- 2009年3月26日 15:24
- VBA
項目が多い表は、項目を追うのが大変。
そんな表には、一行毎に背景色を変えてあげると親切かも!(そうなの?
でも、一行づつ手作業で背景色を変えるのは、相当な手間がかかり、大変面倒。
そんなときは、条件付き書式に頼ろう!
条件付き書式
- まず、一行毎に背景色を変えたい表全体を範囲選択。
ここで、項目は選択しない。 - 範囲指定したら、書式メニューから"条件付き書式"を選択。
- 条件の一番左にあるボックス(最初は"セルの値が"と書いてあるかな?)をクリックして、"数式が"に変更。
そうすると、右側のボックスが大きいボックス1つだけになる。 - 右側のボックスに、下記数式を入力する。
=MOD(row(),2)=0
解説 mod関数は、余りを求める関数。
セルの row を 2 で割って余りが 0 の場合、設定した書式に変更するという内容になる。 - 数式を入れたら、入力したボックスの右下にある書式ボタンをクリック。
好きな書式を設定し、OKをクリック。 - もしも、奇数行にも書式を設定したい場合は、追加ボタンを選び、同様の方法で数式を入力。
奇数行の数式は下記の通り。=MOD(row(),2)=0
解説 セルの row を 2 で割って余りが 1 の場合、設定した書式に変更するという内容になる。 - 設定が終わったら、OKをクリック。
お試しアレ。
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