- 2009年3月11日 14:52
- [642-812J] BCMSN
- Building Converged Cisco Multilayer Switched Networks
- 試験番号: 642-812J
- 関連資格: CCNP、CCIP、CCDP
- 試験時間: 90 分
試験概要
Building Converged Cisco Multilayer Switched Networks(BCMSN 642-812)は、Cisco Certified Network Professional(CCNPR)および Cisco Certified Design Professional(CCDPR)認定資格の取得に必要な試験です。BCMSN 642-812 試験に合格すると、スケーラブルなマルチレイヤ スイッチド ネットワークを実装するために必要とされる重要な知識とスキルを備えていることが認定されます。この試験では、キャンパス ネットワーク、高度なスパニング ツリーの概念の説明と実装、VLAN および VLAN 間ルーティング、ハイ アベイラビリティ、ワイヤレス クライアント アクセス、アクセス レイヤ音声の概念、およびキャンパス ネットワークにおけるサービスの中断とデータ盗難の最小化について取り上げられています。
試験内容
試験の一般的な出題内容を示します。ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。以下の出題内容は、試験内容をより正確に反映し、明確化するために、随時、予告なく変更されることがあります。
VLAN の実装
- 階層型ネットワークにおける VLAN の機能の説明
- VLAN の設定(例:ネイティブ、デフォルト、スタティック、およびアクセス)
- VLAN トランキングの説明および設定(IEEE 802.1Q および ISL)
- VTP の説明および設定
- VLAN 設定の確認またはトラブルシューティング
階層型ネットワークにおけるスパニング ツリー プロトコル動作の実施
- スパニング ツリー プロトコルの機能および動作の説明(RSTP、PVRST、MISTP)
- RSTP(PVRST)および MISTP の設定
- STP セキュリティ メカニズムの説明および設定(BPDU ガード、BPDU フィルタリング、ルート ガード)
- UDLD およびループ ガードの設定および確認
- スパニング ツリー プロトコル動作の確認またはトラブルシューティング
- PAgP または LACP によるリンク集約の設定および確認
VLAN 間ルーティングの実装
- VLAN 間ルーティングの説明および設定(SVI およびルーテッド ポート)
- CEF 動作の説明および有効化
- VLAN 間ルーティング設定の確認またはトラブルシューティング
ゲートウェイ冗長性テクノロジーの実装
- ゲートウェイ冗長性プロトコルの機能および動作の説明(HSRP、VRRP、および GLBP)
- HSRP、VRRP、および GLBP の設定
- ハイ アベイラビリティ設定の確認
ワイヤレス クライアント アクセスの説明および設定
- WLAN トポロジのコンポーネントおよび動作の説明(AP およびブリッジ)
- クライアント デバイス、ネットワーク統合、およびモビリティ プラットフォームの機能の説明(CCX、LWAPP)
- ワイヤレス クライアントの設定(ADU)
スイッチド ネットワークにおけるセキュリティ機能の説明および設定
- 一般的なレイヤ 2 ネットワーク攻撃の説明(例:MAC フラッディング、不正デバイス、VLAN ホッピング、DHCP スプーフィングなど)
- ポート セキュリティ、802.1x、VACL、プライベート VLAN、DHCP スヌーピング、および DAI の説明および設定
- Catalyst スイッチ(IOS ベース)のセキュリティ設定の確認(ポート セキュリティ、802.1x、VACL、プライベート VLAN、DHCP スヌーピング、および DAI)
音声サポートの設定
- キャンパス ネットワークにおける音声の特性の説明
- 音声 VLAN および信頼境界の機能の説明
- 基本的な IP Phone サポートの設定および確認(音声 VLAN、信頼および CoS オプション、音声の AutoQoS)
リンク
- Newer: シスコ技術者認定 642-901J BSCI
- Older: シスコ技術者認定 642-825J ISCW