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受験結果 642-845J ONT

2009年3月7日に 642-845J ONT 受けてきました

試験

  • 試験番号 : 642-845J (ONT)
  • 問題数  : 60問
  • 制限時間 : 90分と言われていますが、試験自体は75分

スコア

  • 合格点 : 790
  • 取得点 : 851
  • Describe Cisco VoIP implementations_______71%
  • Describe QoS considerations_______________76%
  • Describe DiffServ QoS implementations_____78%
  • Implement AutoQoS_________________________81%
  • Implement WLAN security and management____85%

所見

問題の傾向

  基本、黒本のみで試験範囲を"ほぼ"カバーできている。
  丸暗記は厳禁。点数落とします。
  似たような問題が出るけど、略称とか覚えてないと難しい。

  問題の傾向は、VoIP2割、QoSが6割、WLANが2割な感じ。

  ドラック&ドロップ問題は3問。
  シナリオは2問。SDMを実際操作して、設定情報を読み取るもの。
  自ら設定することはない。
  SDMは、黒本ではカバーできない部分だが、難しくない。

  全体的に、翻訳が変。
  ※ シリアル化 -> シリアライゼーション など

  各テクノロジーを把握していれば、支障はないですが
  黒本丸暗記だと、落ちる可能性があると思う。

VoIP

  VoIPは、VoIPゲートウェイのコンフィグ、アナログ<->デジタルの変換
  音声トラフィックの特性あたりを、把握しておくとよい。

QoS

  QoSは、各メカニズムの特性と、略語と日本語、それぞれ覚える必要がある。
  というのは、問題文に "LLQ" のことを "低遅延キューイング" などと表記してくる為。
  あと、コンフィグを読む力が必要。(MQC)
  MQC、AutoQoS、SDMで行った設定を判別できるレベル欲しいところ。

WLAN

  WLANは、WEPとWPA、あとAutonomous APとLightweight APを使ったソリューションの違いを把握しておく必要があるが、黒本だけでカバーできている。

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