- 2009年3月11日 17:26
- [642-845J] ONT
2009年3月7日に 642-845J ONT 受けてきました
試験
- 試験番号 : 642-845J (ONT)
- 問題数 : 60問
- 制限時間 : 90分と言われていますが、試験自体は75分
スコア
- 合格点 : 790
- 取得点 : 851
- Describe Cisco VoIP implementations_______71%
- Describe QoS considerations_______________76%
- Describe DiffServ QoS implementations_____78%
- Implement AutoQoS_________________________81%
- Implement WLAN security and management____85%
所見
問題の傾向
基本、黒本のみで試験範囲を"ほぼ"カバーできている。
丸暗記は厳禁。点数落とします。
似たような問題が出るけど、略称とか覚えてないと難しい。
問題の傾向は、VoIP2割、QoSが6割、WLANが2割な感じ。
ドラック&ドロップ問題は3問。
シナリオは2問。SDMを実際操作して、設定情報を読み取るもの。
自ら設定することはない。
SDMは、黒本ではカバーできない部分だが、難しくない。
全体的に、翻訳が変。
※ シリアル化 -> シリアライゼーション など
各テクノロジーを把握していれば、支障はないですが
黒本丸暗記だと、落ちる可能性があると思う。
VoIP
VoIPは、VoIPゲートウェイのコンフィグ、アナログ<->デジタルの変換
音声トラフィックの特性あたりを、把握しておくとよい。
QoS
QoSは、各メカニズムの特性と、略語と日本語、それぞれ覚える必要がある。
というのは、問題文に "LLQ" のことを "低遅延キューイング" などと表記してくる為。
あと、コンフィグを読む力が必要。(MQC)
MQC、AutoQoS、SDMで行った設定を判別できるレベル欲しいところ。
WLAN
WLANは、WEPとWPA、あとAutonomous APとLightweight APを使ったソリューションの違いを把握しておく必要があるが、黒本だけでカバーできている。
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